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商号 ワテンサービス 【 WATEN SERVICE 】
近畿運輸局認証工場 認証番号:近運整認大第10135号
所在地 〒563-0035 大阪府池田市豊島南1-13-29
TEL 072-760-2828(代)
FAX 072-760-3344 / 072-760-2827
URL http://www.waten-service.com/
設立 平成10年11月1日
代表取締役 佐藤 和則
取引先 一般ユーザー様・ダイムラークライスラー・ヤナセ  他
取引銀行 三井住友銀行 ・ ジャパンネット銀行 ・ 池田銀行
事業内容 自動車車整備事業・全般(整備・点検・車検・修理・板金・塗装・保険)
新車中古車販売サービス・バッテリーなど自動車部品・関連部品の企画・販売
海外事業部 中国 上海市虹口区臨平路133弄16号3702室 200086
TEL:+86-21-6123-7446, +86-21-6123-7447  FAX:+86-21-6123-7448
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代表挨拶
国産車の修理工場を辞め、外車専門の整備工場へ就職したのは23歳のころでした。
その工場へ入社した当初、私はポルシェをメインに整備をしていました。
私が整備を担当したものだけで、911エンジンのオーバーホールは100台以上になると思います。
その後も欧州車を色々勉強し、ベンツを中心に整備するようになりました。
W113,114,115からW107、W123,124,126、129等、ベンツに関しても簡単な作業からエンジン、
ミッションのオーバーホール、レストア等の複雑な作業まで。バブル期にはW126の新車を左ハンドルから
右ハンドルに変えたりと、そこでは色々な経験を積み、勉強することができました。
しかし仕事はとても厳しく、入社から数年間は、整備のやり方について指摘されたり怒られたりの繰り返しで、
本当に悔しい思いをしました。
 「今に全ての技術で上に立ってやる。自分のする仕事に対して誰も何も言えないようにしてやる。」
当時はただそれだけを思って必死に腕を磨き、仕事をこなしていきました。
そして、ある時期から本当に何も言われなくなりました。
周りが私を信用し、認めてくれた瞬間だったのだろうと今は思っています。

16年間その工場にお世話になった後、私は今のWATENを立ち上げました。
隠れ家的な工場ですが、車好きの方々が集まってきています。
経験を活かし、現在はベンツを中心に欧州車の整備作業を行っています。
ベンツに関してはオールドベンツから現在の車両まで対応できるよう、専用テスターも完備しており、
簡単なオイル交換作業から各部のオーバーホール、コンピューターのオーバーホールから
電装修理、オールドベンツ部品の直輸入等も行っています。

修理作業を行ううえで大事な事は、「故障は探究するものだ」ということです。
分解作業を行う際にどこまで状態を見極められるかが大事で、依頼された箇所の修理を行うことは
もちろんですが、作業の過程で見つかる部品の劣化や故障を見逃さないように整備することが大事です。
当然のことですがなかなか難しく、これができる人も非常に少ないのではないでしょうか。
基本的な部品を交換して組上げればエンジンは始動できますが、作業過程で不良箇所を見過ごしたまま
仕上げたら、大丈夫ですなんて言えません。
また、エンジンを始動してからの調整はエンジンを組む以上に大事な作業になります。
私は「始動したからといって気を抜くな、ここからの調整でエンジンが生きてくる。」と教えられました。
エンジンやミッションのオーバーホールだけではなく、どの仕事も同じだと思います。

車の修理は直ればいい、確かにそうですが、一人一人が車に対しての思いがあり、
乗り方、扱い方の違いがあります。
車をスニーカー代わりにする人もいれば、子供のように大事にしている人もいます。
それが異常とも感じる場合もありますが、安心して任せられる場所を探されています。
その思いに答えられるよう、十分に話し合い、理解を得て進めていく。
これこそが一番大切なことだと思っています。
ワテンサービス  佐藤和則
 
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